Surg storage | 医療の暗黙知を可視化する

Company

Message

医療を可視化し、
最適な情報を届ける

すべての人が納得できる医療をつくり、幸せの底上げをする。
我々が掲げる「医療を可視化し、最適な情報を届ける」のビジョンを実現するためには、患者さんや一般の生活者の方々だけでなく医療従事者にとっても暗黙知となっている医療データの利活用が必須であると考えています。
利活用されている大半の医療データは企業が対象となっている昨今、我々はすべての人が直接的にメリットを享受できる世界観を作り出したいと考えています。
まずはオンコロジーにおける手術領域より国内外でのスタンダードを作っていけるよう進めていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

Member

-Board member
CEO / Chief Exective Officer
平尾彰浩

慶應義塾大学理工学部卒、慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。大学院所属中に防衛医科大学付属病院研究所、修了後に米国ハーバード大学のマサチューセッツ総合病院ウェルマン研究所に所属。帰国後、ヘルスケア企業3社(富士フイルムメディカル、GEヘルスケア・ジャパン、フィリップス・ジャパン)にて、医療機器・医療ITにおける各バリューチェーンを経験。フィリップス・ジャパンではLEANコンサルタントとして企業内における種々の事業活動改善プロジェクト、日本法人CEOと共にCulture Transformationの施策をグローバル規模でリード。2020年より国立がん研究センターにて外科医療の変革の基盤となるデータベース構築プロジェクトに従事。2021年より現職。

-Board member
Chief Medical Officer
竹下暢重

千葉大学医学部卒、千葉大学泌尿科所属医師。泌尿器科ロボット手術に従事。2019年より国立がん研究センター東病院NEXT医療機器開発センターに所属。2021年より現職。

ー資格
日本泌尿器科学会専門医
ダヴィンチサージカルシステムプロクター
VP of General Affairs /
Senior staff of Intellectual Property
佐藤夕蘭

慶応義塾大学総合政策学部卒。国内コンサルティング会社のアソシエイト、IT業界のキャリアコンサルタント、育児コンサルタントを経験。2019年より国立がん研究センター東病院NEXT医療機器開発センターにて、内視鏡外科手術動画データベース構築事業に携わる。2022年より現職。

VP of Business Development
澁澤喜人

石油元売りにて特約店コンサルティング営業業務および販売統括業務に従事したのち、外資系医療機器メーカーへ転職。外科用医療機器の施設担当として大学病院・国立施設を担う。その後、医療に深く携わるため日本臓器移植ネットワークにて臓器移植コーディネーターを務め、2019年より国立がん研究センター東病院NEXT医療機器開発センターにてAIによる手術技能評価システムおよびイメージナビゲーションシステムの開発、手術データベース構築事業のPM業務(データ収集・企業導出を担当)に従事。2021年より現職。

Engineer
髙橋 駿

2020年より国立がん研究センター東病院にて手術動画DB構築プロジェクトのデータマネジメント業務(手術動画管理・Webアプリ開発)に従事。2022年より現職。

Senior Annotator
萬狩美佳

米国州立セントラルオクラホマ大学英米文学部英語学科卒業。アウトソーシング業界にて行政文書データ化、半導体メーカーの代理店サポート、不動産会社の経理事務を経験。2017年より国立がん研究センター東病院NEXT医療機器開発センターにて、内視鏡外科手術動画データベース構築事業に携わる。2022年より現職。

Company profile

会社名 株式会社Surg storage(サージストレージ)
設立年月 2020年7月
所在地 千葉県柏市
資本金 2,000,000円
事業内容 外科手術データの利活用サービス提供およびアノテーションデータ作成
代表取締役 平尾 彰浩
取締役 竹下 暢重